2010年06月05日

もうだめだと思った時に読むとよいかも

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タイトルのような状況でもないのですが(笑)先日ランスアームストロングの「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読みました。

自転車乗りとして以前から一度は読んでおきたいと思っていた本。
たまたま文庫本になっているのを見つけ、衝動買いして一気に読んでしまいました。


ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)

  • 作者: ランス・アームストロング
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/06/13
  • メディア: 文庫




内容はランス・アームストロングが睾丸癌を克服してレースに復帰、ツールドフランスに優勝するまでの自伝。

やっぱりアームストロングはスーパーマンだな、と思ってしまうところが随所にあり、普通の人の闘病記とはちょっと違う感じです。

でも、そんな彼でも癌が治ってから復帰するまでの間スポンサーとの契約が破棄されてイライラしたり、スポンサーがついてもモチベーションの低下や心の葛藤があった、というのを知るとやっぱり人間なんだなぁと思い安心しました(笑)

また、彼の復帰が多くの人との出会いや助けから実現できた事がよくわかり、


どんなにどん底になっても助けてくれる人は必ず出てくる…


そう信じさせてくれる話だと思います。


こういう本を読むと五体満足で健康な自分に感謝すると共に、
まだまだやれるはず!とモチベーションが上がること間違いなし!?

ピンチな人は是非読んでみましょう!


愛知県岡崎市の整体サロン
整体院 fRee(フリー)
http://www.alive-well-style.com
TEL:0564-55-2753
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2009年07月16日

「踊る肉単」を買ってみた

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久々に本の紹介。

先日、筋肉の勉強ということで

3D踊る肉単

3D踊る肉単

  • 作者: 原島 広至
  • 出版社/メーカー: エヌティーエス
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



を買ってみました。
筋肉の動きが3DのCGで見れると書いてあったので面白そうかなと。

本の内容はフルカラーで筋肉の起始・停止や支配神経、どのような動きをするのかが詳しく書いてあり勉強になります。

図はほとんどがCG。
特に筋肉の図に関しては理解しやすいけどリアリティはないですね。そのあたりをどう感じるかは個人差かな。

で、目玉の付属ソフトについて。
3Dなので筋肉の付いた骨格を色んな角度に回して見れます。
これだけでも面白いですが関節の動きに対して筋肉がどのように伸び縮みするかもみることができるんですよね。
これはとても勉強になります。

ただ、表示される筋肉の数と動きのバリエーションが非常に少ないのが残念。

製作がとても大変だとは思いますが「踊る」というタイトルに見合うように是非バリエーションを増やしていって欲しいですね。

筋肉の勉強にはなかなか役に立つ本ではないかと思います。
筋肉マニアのひとにはよいかな(笑)

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2008年03月11日

ウォーキング革命

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waking_revolution.jpg本屋さんで面白い本を見つけました。

“小山裕史のウォーキング革命”

小山裕史氏は初動負荷理論を提唱したことで有名な人。
初動負荷理論というのはイチローを初めとする一流のスポーツ選手が動きに取り入れている理論です。

この人が以前出した"「奇跡」のトレーニング”という本で初めてその理論を知ったのですがそれを読んだのは整体の道を志すよりも前の話。

「ふ〜んそういう考え方もあるのか…」

程度にしかとらえていませんでした。

でも、最近2軸の動きを勉強する中でこの初動負荷理論が出て来たのでもう一度本を読み直そうかなと思っていたところにこの本を見つけてしまいました。

「歩く」延長が「走る」だからちょうど良いかなと思い読んでみると・・・

「なるほど、そういう事ね」

と納得するところ多々あり。

最近柴田プロに教えてもらった"2軸の走り方のコツ”の意味がすごくよく頭の中に入ってきて一人で施術室の中を歩き回ってちょっと興奮してました(笑)

確かに革命という表現は伊達ではないないような気がします…ってちょっと大袈裟か(笑)

この内容と自分の経験を組み合わせれば、患者さんの痛みの原因の検討や日頃の運動の指導にもかなり使える内容です。

久々にヒットした本でした。

ただし、表現はかなり理屈っぽく難解です。
筋肉や関節、バイオメカニクスの知識がある程度ないと読み進めるのが大変かもしれません。特に2軸の動きが初めての人には理解しがたいかも・・・

でも、こう言ったことを分かりやすく患者さんに説明するのも整体師の仕事の一つかもしれませんね。

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2007年05月24日

病気にならない生き方

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この本は結構ベストセラーになったので読んだ方も多いのでは?

少し前に牛乳にダメ出しをしているので牛乳業界からクレームが来たと話題になってましたしね。
内容としては、胃腸内視鏡の権威の著者が長年の臨床経験と実践してきた事にもとづいた独自の健康法が書かれています。内容的には以前紹介したナチュラルハイジーン的な考えに近いですね。

この本を読む前に、乳製品は良くないという話を知人にしたことがあります。

その知人はその話を聞いて二週間ほど乳製品を断ってみたそうです。
そうすると便秘になりどうしようもなくなったので乳製品を取り始めると便秘が解消されたということでした。

この話を聞いたときはやっぱり体質なのかなぁ?と思っていたのですが、この本を読んでその理由が分かりました。

乳製品を食べて便秘が良くなったのは単に乳製品が消化に悪く下痢になっていただけなのです!

「天然の下剤を飲まなければ適切に排便できない」=「胃腸の状態が良くない」

という事だったのです。
実際、その知人はアレルギー持ちで身体が弱く、いくら食べても太らないのです。
あの時に、こういった知識があればもう少しうまく説明できたのに...と思うと少し残念です。

さて、こういう本に良くあることですがやはり著者の提案通りの生活習慣を身につけるにはかなりのモチベーションが必要です。
でも、やれば確かに健康には良さそうです。この中から自分に出来る範囲で少しずつ生活習慣を変えていけば良いのかなと思います。

僕自身はこの本の内容は僕好み(?)なので結構信じています。
実際にいくつかの内容は実践していますしね。

ちなみに、この本を紹介しようと思い立ったのは今日こんなページを見つけたからです。
著者の新谷氏の顔を初めて見たのですがこれで72歳!?という風貌です。
あと、考え方もとても共感できました。

病気にならない人生、そんな人生が送れたらステキですよね。

あ、でも本の中にある「運動のしすぎは百害あって一利なし」というのだけは守れないかも...


posted by MakotoN at 21:14 | Comment(2) | TrackBack(1) | 読書の時間♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

お客には絶対謝るな!

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毎月10冊ぐらいは本を読みたいと思っているのですが忙しいを言い訳になかなか実現できてません。
でも5月はすでに3冊本を読みました!
で、その中の一冊がこれ。




かなり挑発的なタイトルですが、FTAのマーケティングセミナーでも同じようなことを言ってたなぁと思い興味が湧いたので買ってみました。

各章のタイトルも挑発的で多少強引な展開の部分もあります。

が、マーケティングセミナーを受けた頭で読むとなるほどなと思うことが多々ありました。
通常の企業の営業と整体の営業では対象が違いますが言わんとしていることの本質は似ている!、そう感じました。

ちなみに章のタイトルをいくつか挙げると

・お客様には絶対謝らない
・NOを聞き過ぎてはいけない
・「注文をください」とは口が裂けても言わない
・値段なんか下げない
・売る熱意など全くいらない
・質問力を磨け

などなどです。

マーケティングセミナーを受けた人は「おっ!」と感じるのではないでしょうか?
個人的には勉強になったというか、マーケティングセミナーのよい復習になったという感じでした。

ちなみに、読みたくなる気にさせる誘導もなかなか面白いです。
まず、最初に本を開くと

「この本は悪魔の書だ。あなたの会社できっと焚書扱いになる」

という一文だけが書いてあるページがドーンと目に飛び込んできます。

そしてページをめくり「はじめに」を読むと

「本書は間違いなく劇薬である」

「3年未満の営業経験しかない人はこの本を読まない方がいい」

というような文章がババッとでてきて最後に

「選択するのはあなただ。
 誰も強制はしない」


という言葉で締めくくられています。

この「はじめに」を読んだら一体どんな内容なんだろうと誰でも続きを読みたくなりませんか?

僕はまんまと引っかかりました(笑)




posted by MakotoN at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書の時間♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

飛ぶ鳥後を濁す??

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この本は整体の勉強を始める前に読んだ本。

タイトル的にはサラリーマンを推奨しているように見えますがこれを読んでサラリーマン続けようと思う人っているんでしょうか?

内容は表面的にはサラリーマンは不自由もあるけどこんなにもいい面もあるんだよ、視点を変えれば会社はすばらしい所だ!ということが書いてあります。

が、僕にはサラリーマンしながら独立の準備するには会社をどう利用するべきか?ということが書いてある本のように思えてなりません。
実際、僕はこれを読んで会社辞めて独立目指すのもありやなと思いましたから(笑)

例えばこの本にはこんな事が書いてあります。
(真意は内容を読まないとよく分からないものもあるかも)

・会社とはタダで使えるマイオフィス
・会社とは無料で使える実験室
・テキパキ人間よりもダラダラ人間になれ
・社員の間はそのメリットを徹底的に利用するべし!

こういった話の内容を忘れかけていたのですが昨日受けたマーケティングセミナーでの「飛ぶ鳥後を濁す」という師匠の話で突然思い出し、気づきました。
言葉は悪いですが「そうや!利用できるだけ利用して濁しまくって辞めるのもありやん!」と。

今ある状況を言い訳に利用するのではなく自分の為になるように最大限利用するべし、ですね。あ、当たり前のことか...

この本、仕事をしながら何かを始めようと思っている人にはお勧めかも?




posted by MakotoN at 23:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 読書の時間♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

ライフスタイル革命

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[タイトル] フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
[著者] ハーヴィー・ダイアモンドマ..


これからたま〜に自分が読んだ本について紹介していくことにしました。

で、記念すべき一冊目は「ライフスタイル革命」という本なのですがすでに絶版....
いきなりネタ切れかと思っていたら「フィット・フォー・ライフ」とタイトルを変えて出版されていました。訳の元になった原書は同じ物で、最新の情報などを追加したという感じのようです。

この本、正確にはこの本が主張している「ナチュラルハイジーン」という考え方に最初に出会ったのはトライアスロン雑誌の食事の記事の中でした。
そこでは藤原祐司というプロトライアスリート(40歳近い年齢でトップクラスの実力を持っている)が「ライフスタイル革命」を紹介し、この本に書いてあるライフスタイルに変えて体が変わったと書いてあったのです。
そして、その記事の内容は一般的な栄養学の常識とは全く異なるものでした。

常識外れ好き(?)な僕はすぐに興味を持ってこの本をゲット。
もし、この本の内容がすべて真実ですべての人がこれを信じたら今の食品業界と食文化が崩壊してしまうような事が書いてあります。タイトルにある「革命」というのは伊達ではない内容です。

基本的には自然に即した「生命の法則」に従ったライフスタイルにすれば健康に生きられるということが述べられており

果物と野菜をできるだけ生で食べる
炭水化物とタンパク質は同時には食べない
動物性の食べ物(肉・牛乳・卵など)は必要なし
食事を取る時間を体の「摂取・同化・排泄のサイクル」に合わせる

という事等が具体的な説明と共に主張されています。
ついでにメニューと推奨料理のレシピ付き。

特に果物のすばらしさ肉・牛乳の恐ろしさにたっぷり紙面を費やしています。肉・牛乳好きには耐えられないかもしれませんね。

で、じゃぁ本当なの?ということで体を張って半年ほど人体実験(笑)してみました。

この本の理想に近い生活(肉・牛乳はほぼゼロ、朝食はフルーツ、生野菜を食べまくり、パンやお菓子など加工食品は極力食べない)で半年過ごしたてみたのです。

そうすると体重が6キロほど落ち(トライアスロンは普通にやってました)学生の頃ぐらいの引き締まった体になりました。筋肉もほとんど落ちてなかったと思います。また、味覚も敏感になりコンビニ弁当などは味が濃すぎて全然美味しく思わなくなりました。
さらにうれしいことに、埃っぽいところに行くといつも悩まされれていた鼻炎と、樹脂ベルトの腕時計をつけると赤く肌がかぶれるといった症状が全く出なくなりました。自分でもここまで効果が出るとは思っていなかったのでビックリです。


がぁ、色々な食べ物があふれるこの時代、この食生活を維持するのはかなりのモチベーションが必要です。誘惑が多すぎ(笑)半年を過ぎたあたりから徐々に普通の食生活にもどしていくとあれよあれよという間に体重も元に戻ってしまいました(笑)

とはいえ今でも牛乳と肉は極力避けている為かアレルギーは収まっているようです。しかし砂糖の味を断ち切ることが出来ない限り体重は減らないでしょう。きっと。

何はともあれこの本の内容はある程度信用できるかなと思います。体重を減らしたい人、アレルギーを治したい人は一度この本を読んでナチュラルハイジーンなライフスタイルに挑戦することをお勧めしますよ!

ちなみにこの「ナチュラルハイジーン」の基本は正しい食生活で体の「自然治癒力を引き出す」こと。そうすれば自動的に適正体重に維持され健康な体になれると主張しています。

これって今学んでいる「理楽整体」の定義と似てます。こちらは食事ではなく手技で骨格・筋肉の歪みを正して自然治癒力を引き出します。

食事の歪み、骨格・筋肉の歪み、歪みは自然治癒力を弱めてしまう。食事を変えるのはとっても大変。まずは理楽整体の施術を受けて体の歪みを治していきましょう!


posted by MakotoN at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書の時間♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
愛知県岡崎市で肩こり頭痛の得意な整体院 理楽整体 fRee(フリー) http://www.alive-well-style.com 肩こり整体.com 骨盤矯正・姿勢の情報 TEL:0564-55-2753

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