2008年08月19日

マイティマウスのお掃除

今回のネタはマイティマウス。

マイティマウスというのはアップル純正のマウスのことです。
一見ボタンが一つもないように見えるけどちゃんと左右クリックができる面白いデザインのマウスです。

MightMouse.jpg


このマウスで一番のお気に入りが360°全方向にスクロールできるスクロールホイール。
一旦この使い心地に慣れてしまうともう他のマウスを使う気にならないぐらいクセになる機能です。

が、最大の欠点はそのホイール(ボール)を回しても反応しなくなることがよくあるという点。

原因は埃がたまっているからだと思うのですが分解しててクリーニングできる構造にはなっていません。この辺りが良くも悪くもアップルらしい設計です。
分解して掃除した強者の方もいらっしゃるようですが…

アップルのHPには一応クリーニング方法があります(ムービー付き)。

僕も最初のうちはそれで復活していたのですが半月ほど前からその方法でも復活しない状況が続きました。上方向だけスクロールできない状態です。

何度やってみても直らないのでやや諦め気味になっていたのですが、1方向だけスクロールができないというのはかなりのストレス。

ということでやり方をいろいろと試行錯誤した結果次のような方法で元気に復活しました。

1.ティッシュをアルコールでしめらせて机に置く
2.ボールがティッシュに触るようにマウスを逆さまに置く。
3.ボールをティッシュにこすりつけるように強く抑えながら何度も転がす

ティッシュはアルコールでボトボトにするのがポイントです。
マウス内部に多少入ってしまうぐらいにボトボトにしないとダメでした。
アルコールならすぐに蒸発するので安心です、多分。
もちろんケーブルは抜いて電気が流れていない状態でやること。

そうするとあっという間にスクロールしてくれる状態に戻りました。
めでたしめでたしです。

アップル推奨の方法でどうにもならない方は一度お試しあれ。

とはいえ今度回らなくなったら分解してみようかなぁ。その方が面白そうだし。



以下は改善された理由の推測です。暇な方はどうぞ。

このスクロールボールの構造は昔のボールタイプのマウスと同じようです。

つまりボールの動きを内部のローラーの回転に変換して測定します。

ということは普通のマウスと同じで使っているうちにローラーとボールの接触部に埃が押し固められて薄い層になります。

この層がある程度厚くなってくるとボールの回転がローラーにスムーズに伝えられなくなりマウスを一生懸命動かしてもカーソルが動かない、動きにくいという症状が出て来ます。

で、今回アルコールでボトボトにして何故良かったのかというと、

・埃の層がボトボトに濡らされる事によって柔らかくなる
・そこにグリグリとボールを押さえつけて回す事によってその層が剥がれるまたは崩れた

と予想しています。

毎回うまくいくかは分かりませんが湿らせるというのはそれなりに有効な手段ではないかなと思います。水で湿らせるとまずいと思いますが。

まぁ、試すときはあくまで自己責任で。

愛知県岡崎市の整体サロン
理楽整体 fRee(フリー)
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TEL:0564-55-2753


posted by MakotoN at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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